おぎはら鍼灸院
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ヘルニアを伴う坐骨神経痛の症例

ヘルニアを伴う坐骨神経痛の症例

2018/04/18

本日もご訪問ありがとうございます。

経過が良い坐骨神経痛の症例がありましたのでご紹介します。

整形外科でレントゲン、MRI検査などをした結果、ヘルニアがあって、そのために起こった神経痛ですというように診断され、来院される患者さんは多くいらっしゃいます。

今回、発症1か月後の来院でした。
ぎっくり腰後に坐骨神経痛が起こったのことでした。

初診時には数十メートル歩くのがやっと。

2週間ほど痛み止めを服用するが効果はなし。

お知り合いに紹介され、初めて鍼治療にみえたとのことでした。

痛みを庇うせいか、かなり姿勢が悪くなっており、体の動きと併せて神経痛の原因になっていそうな所を調整していきました。

2回目の来院時は、痛みが半減し100メートルくらいは歩けるようになったとのこと。
経過が比較的良かったので、同じ治療を続けたところ、4回目(4週後)には1kmまで歩行距離が延びました。

その後治療毎に改善がみられ現在ではほぼ症状の自覚はなくなっています。

治療としては、痛みのある所や、神経の出元である腰の部分だけでなく、首や肩甲骨周りの筋肉まで治療の対象に加えたのが良かったようです。

坐骨神経痛は改善までに長引くことも多い症状ですがヘルニアがあってもこのような早期改善が起こることもあります。

痛みでお悩みの方は、一度鍼治療を試してみてはいかかでしょうか。

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おぎはら鍼灸院
埼玉県熊谷市末広2-122 西田リハデイサービスビル1F
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