おぎはら鍼灸院
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ストレスと栄養の関係

ストレスと栄養の関係

2014/07/30

本日もご訪問ありがとうございます。

昨日は、ストレスと腰痛についてupしましたが、今日はストレスと栄養について。

例えば、パントテン酸という脂肪を分解してエネルギーを取り出したり、必要な脂質やアミノ酸などを体内で作り出すビタミンの欠乏が体のストレス耐性を弱めるという報告が有ります。

パントテン酸は牛や豚のレバー、豆類、米やパンにも含まれています。


ストレス下にあると、身体は特定の栄養が消費されることが分かってきています。

ネズミの実験でストレスを与えると、体内のビタミンEとCが明らかに減るそうです。

 これはストレスによって体の中で大量に生み出される活性酸素の排除に、ビタミンEとC、亜鉛などのミネラルが使われるためです。

患者さんと話しをしていると、多くの方が自分のストレスを見過ごしているような気がします。

生活のいろいろな局面で、ストレスは感じていてもそれは日常当たり前のことだからと、それが身体に影響しているとは考えつかないようです。

ちょっとしたストレスでも、それが毎日のように続けば、だんだんと身体に影響していきます。「たいしたことないよ」という油断は禁物です。

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